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名店のようなコンビニスイーツ!本格派チーズケーキ ローソンの『バスチー』を実際に購入&食べてレビュー

ローソンのウチカフェシリーズとして販売されているバスク風チーズケーキの『バスチー』。大ヒット商品で、発売から何年も経った今でも完売していることも多いそうです。

各メディアで取り上げられることも多く、一度は食べたり名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。今回はそんな『バスチー』を実際に購入&食べてみました。パッケージやケーキの見た目、食感など写真を添えて分かりやすく解説します。

気になる方は記事を読んでみて下さいね!

目次

『バスチー』をローソンに何日も通い詰めてゲット!手軽な本格派スイーツ!!

ローソンのウチカフェシリーズ『バスチー』。レビューを書くにあたり、撮影のため3個以上商品が欲しかったので毎日コンビニに時間帯を変えて足を運びました。残り1個や完売という日が多く、手に入れることができたのは1週間後。今でも大人気商品ということがよく分かりますね。

バスチーは通勤途中に手軽に寄れるコンビニだからこそ、手軽に購入できるのが魅力。食後のデザートや小腹がすいた時に楽しめるスイーツとしてピッタリの一品です。

片手で持って食べられるサイズ感で値段もお手頃。しっとりした食感と濃厚な味わいで、名店スイーツに引けを取らないほど本格的に仕上がっています。

ローソンのバスチーとは?

2019年に発売されたローソンのウチカフェシリーズの『バスチー』。バスク風チーズケーキで、発売当初は3日間で100万個も売れた記録的大ヒット商品のひとつです。

北海道産生クリームと卵黄を使用し、しっとりで濃厚な味に仕上がっています。発売当初から改良を重ね、表面の焦がしカラメルのベタつきを軽減するなど美味しさを進化。

今では、ショコラ味のバスチーや期間限定でベリーの生クリームがたっぷりのったバスチーなども販売されていますよ!

値段は1個215円(税込)。保存方法は要冷蔵です。

原材料名

外装パッケージに記載されている原材料名を記載しています。保存方法や製造元なども書かれているので気になる方はチェックしてみてくださいね。

クリームチーズ、糖類(砂糖、水飴)、卵、クリーム、牛乳、澱粉、粉末シラップ、チーズフード、プロセスチーズ/トレハロース、糊料(加工澱粉、増粘多糖類)、着色料(カラメル、カロチノイド)、乳化剤、香料、(一部に卵・乳成分を含む)

栄養成分表示

健康志向の方やダイエット中の方など、カロリーや栄養成分が気になる方はチェックしてみて下さいね。

1包装あたり(推定値):熱量244Kcal、たんぱく質4.1g、脂質15.8g、炭水化物21.9g(糖質20.8g、食物繊維1.1g)食塩相当量0.3g

消費期限

商品の購入日が3月17日。記載されている消費期限は3月18日の翌日となっています。たくさん買ったはいいけど期限が切れて食べられない……といった残念なことになりかねませんよね。

やや短めの消費期限であることを念頭に入れておきましょう。

ローソンのバスクチーズケーキ『バスチー』の口コミや評判について

ローソンの『バスチー』についてインターネット上で口コミを調べたところ、多くの口コミを見つけることができました。やはりコンビニという手軽に寄れる場所で購入できるからこそ、食べたことがある方も多いようです。

『バスチー』の多くの口コミの中から代表的なものをピックアップしたので参考にしてみて下さいね!

ローソンのバスクチーズケーキ『バスチー』のポジティブな口コミ

「しっとり濃厚で軽くもなく、重たすぎない味わい。」
「チーズの酸味も感じられ、ケーキというよりチーズそのものを食べているかのよう。」
「何度もリピしています。コンビニスイーツのレベルを超えています。」
といった意見が。

「食べてからしばらく期間を開けると無性に食べたくなる忘れられない味。」 
といった意見も。
しっとり濃厚で、コンビニというイメージを払拭させる本格的な味わいなことがうかがえます。

ローソンのバスクチーズケーキ『バスチー』のネガティブな口コミ

「食べ過ぎるとさすがに飽きる。」
「味が改良されてから微妙。」
「普通のチーズケーキで、カラメルだけでバスク風に仕上げた感じ。」
といった辛口なコメントが見られました。

食べ過ぎて飽きたといった意見は、やはり美味しいから何度も食べてしまうのでしょう。また、カラメルがもともと苦手な方からはネガティブコメントが多いようです。

実際にコンビニで買って食べてみたレビュー!

ローソンのバスク風チーズケーキ『バスチー』を実際に購入&食べて、外装や食感、味など写真を添えて説明していきます。

パッケージについて

個包装で、黄色でやたらと目立つパッケージ。販売エリアにきた瞬間、すぐに『バスチー』だと一目瞭然です。

ローソンの冷蔵スイーツコーナーで販売されています。「レアでもベイクドでもない、チーズケーキ」と書かれ、インパクトのあるデザインですね!

パッケージを開封して手で持って撮影してみました。片手で持てる、小さめのカップケーキのようなサイズ感です。

実際に商品の大きさを定規で計測してみました。サイズは約5.5cm×高さ3.0cmほど。食後のデザートにもちょうどいい大きさですね。

撮影の為、ケーキの包みであるグラシン紙を外してみました。手で簡単にきれいに剥がすことができます。見た目はベイクドチーズケーキ。

ケーキの上面はきつね色に輝いており、少しベタつきがあります。パッケージの裏には「カラメルがフィルムに付く場合がございますが、品質には問題ありません。」といったアナウンスも。

開けた瞬間カラメルの香りがほんのりして食欲を刺激してくれますよ!

チーズケーキを半分に切って撮影。ペティナイフを温めずに切りましたが、しっとりしているので断面もきれいな見た目になりました。ほろほろと崩れることもありません。

自宅ではお皿にのせてフォークで食べれますが、コンビニで買って職場などで食べる際は大抵の場合はお皿などの準備はありませんよね。

手で持ってかぶりつく予定の方は良いですが、上品に頂きたい方はフォークやスプーンをレジで貰うのを忘れないようにしましょう。

ローソンのバスクチーズケーキ『バスチー』の実際の味や食感とは?

ひと口分切ってヒメフォークにさして撮影し、食べてみました。フォークで簡単に切ることができ、とっても柔らかいチーズケーキ。中心部はレアに近い感触です。

ひと口食べてみると、濃厚でクリーミーさが口の中に広がります。コクもチーズ感もあって決して軽くはない重めのチーズケーキ。生クリームやフルーツジャムなどといっしょに食べても相性良さそう。

消えてなくなるようなスフレ感やべっとり口の中にまとわりつくようなベイクド感はありません。レアに近い食感。

ケーキの上のカラメルだけ取って食べてみました。しっとり染み込んでいて少しほろ苦い大人な味わい。でも苦さの中に甘さが際立つ仕上がりなので、プリンのカラメル部分がたまらなく好きな人にもおすすめですよ!

値段も手ごろなので、色んな楽しみ方をしても惜しくないのが魅力です。自宅ならではの楽しみとして、味に変化を効かせた食べ方をひとつ。たまたま冷蔵庫にあったホイップクリームをのせて食べてみました。

濃厚でクリーミーなのに、なぜか後味があっさりした仕上がりに。冷凍のベリーミックスやはちみつ、ジャムなどとも相性抜群のチーズケーキでしょう。

気軽に購入できるスイーツだからこそ、自分が好きな食べ方を見つけてみるのもおもしろいですね。

手軽に楽しめる本格派スイーツ! 食後のデザートにおすすめな一品


ローソンのバスク風チーズケーキ『バスチー』は、値段もお手頃で気軽に購入しやすい本格派チーズケーキです。名店のチーズケーキに劣らないほどの味わいで、しっとり濃厚でクリーミー。

チーズケーキの上下に染み込んだカラメルがほろ苦く感じられる老若男女問わず楽しめるスイーツです。カップケーキほどの大きさで、外出先でも手軽に食べられるサイズ感。

食後のデザートや小腹がすいた時のおやつとしてもおすすめの一品です。会社の同僚などに感謝の気持ちとして配っても喜ばれるでしょう。

また、自宅での楽しみ方として生クリームをのせてみたり、はちみつやフルーツソースを合わせても◎。冷凍しても美味しいそうです。自分の好きな楽しみ方を見つけてみてはいかがですか?

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