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チーズ好きが愛する濃厚チーズケーキ!PABLOパブロ『ロイヤルバスクチーズケーキ』を実際にお取り寄せ&徹底レビュー

チーズタルト専門店のPABLOパブロが販売する『ロイヤルバスクチーズケーキ』。日本全国だけでなく、海外にもお店を構えているので、PABLOパブロの名前を聞いた事がある人もいるのではないでしょうか。

今回は『ロイヤルバスクチーズケーキ』を公式オンラインショップでお取り寄せして徹底レビューしてみました。カロリーや原材料などもチェックしてみました。気になる方はぜひ参考にしてみて下さいね!

目次

PABLOパブロ『ロイヤルバスクチーズケーキ』を食べて分かったこと

PABLOパブロ『ロイヤルバスクチーズケーキ』は、濃厚で深いチーズのコクを感じられるチーズケーキ。チーズ好きの方なら一口目で衝撃を覚える風味豊かな重厚感が魅力です。

中心部はしっとりクリーミーで、レモンの風味があって爽やかな味わい。温かいコーヒーやさっぱりした紅茶との相性も抜群です。

従来のバスクチーズケーキでチーズの物足りなさを感じてしまった方にとっては、満足できる一品。

11.5cmと小さめサイズなので、2~3人で分けるのに適した大きさですよ。家族や友人、大切な人との楽しいひとときを過ごすのにピッタリのケーキです。

PABLOパブロとは?

PABLOパブロとはチーズタルト専門店で、看板商品といえば「パブロチーズタルト」。今回お届けするレビュー記事はチーズタルトではなく、『ロイヤルバスクチーズケーキ』ですが、PUBLOパブロの魅力についてお伝えします。

オーナーがある日、「ステーキを好みの焼き加減で焼くように、チーズケーキもお酌様の好みの焼き加減で提供できたらすごくおもしろいのではないか。」とのひらめきから焼きたてチーズタルトの発想が生まれたそう。

店舗では、レアで焼き上げた極上なめらか食感の「パブロヌード」、ミディアムで絶妙な焼き加減の「パブロチーズタルト」を味わうことができます。

独自の個性を持ち続け世界に革命を起こした「パブロ・ピカソ」のように、PUBLOパブロのチーズケーキを食べた方に「驚き・感動」を提供したいというのが名前の由来。

日本だけでなく海外にも店舗展開している人気店です。

PABLOパブロ『ロイヤルバスクチーズケーキ』の詳細

PABLOパブロ『ロイヤルバスクチーズケーキ』は焼きたてチーズタルト専門店PABLOパブロが販売するチーズケーキ。サイズは約12cm。

原材料名

プロセスチーズ(国内製造)、乳等を主要原料とする食品、液卵、加糖卵黄(卵黄、砂糖)、砂糖、ナチュラルチーズ、クリーム、小麦粉、レモンジュース、でん粉、糖加工品(異化性液糖、デキストリン)、食塩/トレハロース、乳化剤、pH調整剤、糊料(増粘多糖類)、香料、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆を含む)

栄養成分表示

100gあたり:熱量329Kcal、たんぱく質7.2g、脂質24.8g、炭水化物19.3g、食塩相当量0.58g(この表示は目安です。)

保存方法と賞味期限

保存方法は-18℃以下の冷凍保存。お召し上がりになる際は、7時間以上冷蔵庫での解凍が必要です。

解凍後は冷蔵で保存し、賞味期限は解凍日を含め4日以内。

PABLOパブロ『ロイヤルバスクチーズケーキ』の口コミ&評価

PABLOパブロ『ロイヤルバスクチーズケーキ』についてインターネット上で口コミや評判について調べてみたところ、多くの口コミを発見することができました。「チーズタルト」に比べて口コミはやや少なめですが、有名店のチーズケーキだということですね。

『ロイヤルバスクチーズケーキ』の口コミの中から代表的なものをピックアップしてまとめてみました。

PABLOパブロ『ロイヤルバスクチーズケーキ』のポジティブな口コミ

チーズが濃厚でチーズ好きにはたまらない。しっとりクリーミーで何度食べても美味しいから、食べたくなる度に注文しています。熱いコーヒーやあっさりした紅茶と合う。といった声が見られました。

親しい友人や親戚にプレゼントであげたけどすごく喜んでもらえた。自分も一度食べて美味しかったから贈答用にしてみた。といった意見も。

チーズ好きにはたまらないほど濃厚なチーズ感を味わえることが分かります。

PABLOパブロ『ロイヤルバスクチーズケーキ』のネガティブな口コミ

バスクチーズケーキでよくあるキャラメリゼの苦みは感じられなかった。チーズ感は感じられるがここが一番いいというほどでもなかった。甘すぎたといた意見が見られました。

送料含めた商品の値段は高めなのに、サイズが12cm弱と小さめなのに、衝撃を覚えるほどの美味しさは感じられなかったといったコスパに関する意見も。

賞味期限が30日以上と長めなので、冷凍できるほかの商品と組み合わせて送料無料にしてみたり、近所の人や友人と共同購入して送料を抑えるのもひとつの方法ですね。

実際にお取り寄せして食べてみた!

ここでは、実際にお取り寄せして食べてみた様子を外観などもチェックしながら写真を添えて徹底レビューしていきます。

お取り寄せスイーツの見た目とは? 外装もチェック

大きな段ボール箱でクール宅急便(冷凍)で到着。

段ボールの中には、ケーキの箱とショップ専用紙袋が入っていました。ケーキの箱は14.5cm×高さ5.5cmほどで、1人暮らし用冷凍庫内でも収まる小さいサイズ感。

パンフレット等は同封されていませんでしたが、おいしい食べ方についてはケーキ箱のフィルム外装に貼ってある原材料や賞味期限が書かれたシールの一番下に書かれています。

かなり小さな文字なので見逃して捨ててしまわないようにしましょう。

ケーキの箱を開けると、ケーキがプラスチックケースに。公式ホームページの写真にある実店舗で購入する外装とは大きく異なります。

実際の店舗で購入するケーキには、ケーキの周りがPABLOパブロとデザインされた型紙で覆われています。

プラスチックケースにケーキそのものが入っており、お皿に移動する際は凍った状態のままがベター。もしくは、プラスチックケースの上でケーキをカットしお皿に移しましょう。
解凍しきってしまうと、とても柔らかいのでケーキを持つのは一苦労です。

7時間程冷蔵庫で解凍後、ケーキの表面をアップで撮影。見た目はこんがりときつね色に焼け、艶があります。側面はやや黄色味がかった状態でクリーミーな見た目。

サイズは11.5cm×高さ3.0cm。実際の店舗で販売されている『パブロバスクチーズケーキ』は13cmのホールケーキですが、お取り寄せの『ロイヤルバスクチーズケーキ』はやや小さめのようです。

カットした断面を撮影。今回はきれいな見た目を維持するために、温めたナイフで切ってみました。中はぎっしりと詰まっておりとても柔らかく、切る度にナイフを温め直さないとナイフにねっとりケーキが付着するほど。

1カットして小皿の上にのせて撮影してみました。小さなケーキでも満足できそうなほど、ぎっしり詰まったチーズケーキ。食感が楽しみです。

食感や味は?

ひと口サイズに切ってヒメフォークの上にのせてみたところ。一般的なバスクチーズケーキは外はこんがり、中はとろ~りといったイメージですが、こちらはベークドチーズケーキのよう。

口に入れると濃厚に絡みつくようにクリーミーでねっとりした食感。ふわっと一気にチーズの香りが漂います。想像していたバスクチーズケーキとはちょっと異なり、ベークドとレアを組み合わせた濃厚な味わい。重厚感も感じられます。

後味はクリーミーさは残りますがレモンの風味もあって爽やか。紅茶などのさっぱりした飲み物と一緒に食べやすいケーキでしょう。

チーズ感をもっと味わいたいバスクチーズケーキ好きにおすすめの一品

PABLOパブロ『ロイヤルバスクチーズケーキ』は、濃厚でクリーミーなチーズ感が楽しめるチーズケーキです。豊かなチーズの風味と重厚感があり、従来のバスクチーズケーキで物足りなさを感じた方におすすめの一品。

紅茶などのさっぱりした飲み物との相性も良く、食後のデザートやおやつのお供のとしてもピッタリでしょう。

パッケージは実店舗のお持ち帰り商品『パブロバスクチーズケーキ』とは異なりやや簡素な見た目ですが、自分へのご褒美や家族や慣れ親しんだ相手と楽しみやすいケーキです。

サイズは2~3人向けに適しています。ホームパーティーなど少人数で集まる際の手土産としても重宝しそうですね。

PABLOにはほかにも「チーズタルト」や季節限定のチーズタルトなども販売されていますよ。

2021年5月末現在、公式オンラインショップはメンテナンス中になっており購入や検索がしづらい状況が続いています。更新され次第こちらの記事も更新していきます。

パブロチーズタルトの詳細はこちら

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